« 三井 | トップページ | カテナチオ »

2007年2月10日 (土)

名探偵コーマン

たったひとつの真実と初見の女のスリーサイズを1mmの狂いもなく見抜く、見た目は子供、頭脳は大人、股間は欧米人、その名は名探偵コーマン!!とかなんとかのコーマンは早速窮地を迎えていた。例によっていつものメンバーと洋館風のペンションに泊まっているときに、宿泊客が次々と殺され、さらには幼馴染の蘭が朝から姿を現さないのだ。部屋に様子を見に行くと「ツギハ コノムスメ ダ」との書き置きが。


ヤバい!このままだと蘭が他の被害者同様に…!そう考えるや否やコーマンの自慢の頭脳が静かに、かつ猛スピードで回転し始める!そして回転すると同時におもむろに服を脱ぎだすコーマン。推理中のコーマンは常に全裸であった。


「みんなに恥部を見られることで恥ずかしくていたたまれない気持ちになり、そしてなんともいえない興奮状態になる。その状態が、僕の脳が最も回転しやすい状態なんだ!」と本人は言っていたが、ただ単に性的快感を得たいだけのようにも見えた。なぜならその時、コーマンの子供とは思えないほどの股間は身長よりなげぇんじゃねぇかってくらい怒張していたし、表情も恍惚そのものだったからだ。そしてそのときのコーマンを見ている園子もこれでもかってくらいの恍惚の表情を表しながら膝をガクガクさせていた。園子は生粋のショタコンであった。


園子の足元に軽い水溜りが出来た頃合い、コーマンの口が開いた!


コーマン「そうか、わかったぞ!!服部、しばしの間和葉を貸してくれ!!現場で実験をしたいんだ!」


服部「べ…別に俺に許可とらんでええし…まぁそんくらいええけど…」


ゴニョってる服部を尻目にコーマンは和葉と共に蘭の部屋へと閉じこもった。


服部は焦っていた。またコーマンに先を越されるのか。俺も真犯人を見つけねば。しかし全く糸口が掴めない。


コーマンと和葉が部屋に入ってか20分ほどが経過した。遅い。実験とやらはそんなに時間がかかるのか。…そうだ、その実験を見れば俺も何かわかるかも知れない。コーマンに遅れを取ってたまるか。そう思った服部は音をたてないようドアを開け、室内の様子をこっそり覗き見た。するとそこには全裸の和葉と、自慢の欧米人ペニスをマックスに怒張させ、正に今和葉へインサートせんとするコーマンの姿。そして和葉の首には麻酔針が。服部はすぐさまドアを蹴破らん勢いで開け叫んだ。


服部「お…お前なにしとんねん!」


コーマン「うおぉ!ビビった~。なんだよ、いきなり入ってくるなよ~。ノックくらいしてくれよ~」


服部「いやいや、お前推理してたんちゃうんかい!そのザマは一体なんやねん!」


コーマン「いや~、万一ちんこの形とかで新一ってバレたら困るから蘭とやるわけにもいかんし、最近溜まって溜まってしょうがないのよ~。や、心配するなって。一発やってすっきりしたらいい考えも浮かぶかも知れんし、なによりお前の遺伝子より俺の遺伝子のがいい子孫が生まれるに決まってっから和葉のためにもなるっしょ(笑)」


服部「…」


─── それとほぼ同時刻、蘭は犯人の傍らで静かに息を引き取った ───







(ワワーワワー)ネクストコーマンズヒント!!




前立腺Prostate_6











哀ちゃんって大人の時もなかなか可愛いけど、子供の時の方が断然可愛いよね!!性的な意味でね…(テケテケテッテッテッテッテッテッテッテ)

|

« 三井 | トップページ | カテナチオ »