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2007年2月

2007年2月28日 (水)

分けたがり

人は大きく二種類に分類される。一つは家族を守り、家族と充実した時間を過ごすことを生きがいとする者。もう一つは家族を蔑ろにし、家族と関係のない事柄で生きがいを感じる者。更にもう一つは女性のうんこに対してしか性的に欲情出来ず理想のうんこ像を明確に持ち、生涯それの持ち主を求め続ける者である。具体的に言うと女性の「私のどこが好き?」との問いに「良質で私の理想とドンピシャなうんこを量産してくださるところで御座います」と即答できる者である。そしてその文字通りのクソ野郎が私である。さらに言うと………なに?冒頭で二種類に分類とか言っといて三種類ある?どうでもいいじゃないかそんなん。話の腰を折っといて何を言い出すのかと思ったら細かい奴だな。数人での食事の際1円単位で割り勘にして、平等に分配されるようにと割り切れなかったお金は募金するタイプだな。絶対A型だなお前は。いいか、私の嫌いなタイプは大きく分けて三種類ある。人がいい感じで話しているときに話の腰を折る者。人を大きく何種類かに分類する者。そして人の性格を血液型で分類する者の三種類である。AB型だから。いつも以上に文章が支離滅裂でかつ矛盾しすぎていて何を言ってるかわからない?その問いに対しては反論は出来ない。なぜならこのサイトに書かれていることの九割以上が真実とは異なるからである。嘘に矛盾はつき物だ。失望しただろうか。失禁しただろうか。中には最新トレンドの情報発信源として当サイトを閲覧していた者も少なからずいるであろう。そのような方たちには申し訳ない気持ちでいっぱいである。謝って済むとは思ってはいない。死を持って償えるのならばそうしたい。私の命であなたの怒りを収めることができるのであれば、取るに足らないこの命いくらでも差し出そう。もちろんこれも心にも無い嘘である。だが嘘だらけの当サイトにも紛れもない真実がある。私の全存在をかけても自信を持って言えることがあるのである。これだけは誇りを持ち、声を大にして言おう。私は女性のうんこに対して強い性的興奮を感じてしまう、と。そんなクソ野郎の最近のイチオシは中田有紀アナです。(私の理想とドンピシャな(うんこを生み出してくれると私が勝手に信じている)中田有紀アナのブログには当ページ右のリンクから行けるヨ!)

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2007年2月18日 (日)

カテナチオ

頭上には冬の澄み切った空。辺り一面果てしない銀世界。かじかむ指。何処か遠くで聞こえる子供の笑い声。対してすぐ近くで聞こえる耳をつんざくような少女の悲鳴。そして眼前に悲鳴の発信源。乱れた少女の服装。涙でグチャグチャの顔。対峙するは薄汚い格好で目の焦点が合ってない青年。それは私。どうしてこのような事になってしまったのか。どうして?そう考えてみると理由なんてないのかも知れない。ただそこに少女がいるから。登山家が山に登る理由、冒険者が秘境を探索する理由などと全く同じである。要はこれは崇高な行動なのだ、そうに違いない。そう考えると俄然自信、勇気が沸いてくる。にやけてた顔も気持ちと供に次第に引き締まって行く。周辺の音全てが止まったように感じる。完全に集中状態に入った私。いざ行かん誰も足を踏み入れたことの無い、未開の秘境へ。おもむろにパンツを下ろす自分。と下ろすや否や号泣から一変、今度は笑い出す少女。箸が転んでもおかしい年頃とはこのことか。それともこれから起こる事を理解し気が触れたのか。


だがどうやら違うらしい。彼女曰く「だって、パパとかのと違ってちんちんがすっぽり服を着ているんだもの。弟のよりもちっちゃいし。」完全に勃起しているはずなのに皮に閉じこもったままの愚息。やる気十分に見えるのだが自分の殻に閉じこもったままの息子。不登校、ニート流行の余波はこんなところにまで押し寄せて来ていたのだ。


そうだったのか。全ての謎が氷解した。なぜ学校のトイレで友と一緒に用を足していると友は唐突に笑い出すのか。なぜ銭湯に入ると周囲の人が横目で見つつ失笑するのか。なぜ女性とホテルにまで行ったのにいざ服を脱ぐと鼻で笑われ平手打ちをされ帰られ置いてきぼりを食らうのか。どこかの文献で見たことがある。「日本の男たちの八割はKASEIである。彼らは往々にして自分の亀頭の敏感さに苦悩するが、そんな悩みも吹き飛ぶような、彼らを遥かに凌駕する階級がある。頂上階級とも言うべき階級、SHINSEIである。不潔なことこの上なく、性交することを能わん。」まさか自分がその頂上階級だったとは。なんと恥ずかしい事だ。恥の多い生涯を送って来ました。もちろんここでの恥とは23年間除去されることのなかった恥垢のことである。

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2007年2月10日 (土)

名探偵コーマン

たったひとつの真実と初見の女のスリーサイズを1mmの狂いもなく見抜く、見た目は子供、頭脳は大人、股間は欧米人、その名は名探偵コーマン!!とかなんとかのコーマンは早速窮地を迎えていた。例によっていつものメンバーと洋館風のペンションに泊まっているときに、宿泊客が次々と殺され、さらには幼馴染の蘭が朝から姿を現さないのだ。部屋に様子を見に行くと「ツギハ コノムスメ ダ」との書き置きが。


ヤバい!このままだと蘭が他の被害者同様に…!そう考えるや否やコーマンの自慢の頭脳が静かに、かつ猛スピードで回転し始める!そして回転すると同時におもむろに服を脱ぎだすコーマン。推理中のコーマンは常に全裸であった。


「みんなに恥部を見られることで恥ずかしくていたたまれない気持ちになり、そしてなんともいえない興奮状態になる。その状態が、僕の脳が最も回転しやすい状態なんだ!」と本人は言っていたが、ただ単に性的快感を得たいだけのようにも見えた。なぜならその時、コーマンの子供とは思えないほどの股間は身長よりなげぇんじゃねぇかってくらい怒張していたし、表情も恍惚そのものだったからだ。そしてそのときのコーマンを見ている園子もこれでもかってくらいの恍惚の表情を表しながら膝をガクガクさせていた。園子は生粋のショタコンであった。


園子の足元に軽い水溜りが出来た頃合い、コーマンの口が開いた!


コーマン「そうか、わかったぞ!!服部、しばしの間和葉を貸してくれ!!現場で実験をしたいんだ!」


服部「べ…別に俺に許可とらんでええし…まぁそんくらいええけど…」


ゴニョってる服部を尻目にコーマンは和葉と共に蘭の部屋へと閉じこもった。


服部は焦っていた。またコーマンに先を越されるのか。俺も真犯人を見つけねば。しかし全く糸口が掴めない。


コーマンと和葉が部屋に入ってか20分ほどが経過した。遅い。実験とやらはそんなに時間がかかるのか。…そうだ、その実験を見れば俺も何かわかるかも知れない。コーマンに遅れを取ってたまるか。そう思った服部は音をたてないようドアを開け、室内の様子をこっそり覗き見た。するとそこには全裸の和葉と、自慢の欧米人ペニスをマックスに怒張させ、正に今和葉へインサートせんとするコーマンの姿。そして和葉の首には麻酔針が。服部はすぐさまドアを蹴破らん勢いで開け叫んだ。


服部「お…お前なにしとんねん!」


コーマン「うおぉ!ビビった~。なんだよ、いきなり入ってくるなよ~。ノックくらいしてくれよ~」


服部「いやいや、お前推理してたんちゃうんかい!そのザマは一体なんやねん!」


コーマン「いや~、万一ちんこの形とかで新一ってバレたら困るから蘭とやるわけにもいかんし、最近溜まって溜まってしょうがないのよ~。や、心配するなって。一発やってすっきりしたらいい考えも浮かぶかも知れんし、なによりお前の遺伝子より俺の遺伝子のがいい子孫が生まれるに決まってっから和葉のためにもなるっしょ(笑)」


服部「…」


─── それとほぼ同時刻、蘭は犯人の傍らで静かに息を引き取った ───







(ワワーワワー)ネクストコーマンズヒント!!




前立腺Prostate_6











哀ちゃんって大人の時もなかなか可愛いけど、子供の時の方が断然可愛いよね!!性的な意味でね…(テケテケテッテッテッテッテッテッテッテ)

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