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2006年11月24日 (金)

狂人

一目見てこの少女は狂人だとわかった。繁華街を歩いているときに見た少女である。顔の造形は際立って整っているとは思えないがしかし悪くも無く、体全体のスタイルもスラっと細く、適度に今風のファッションをし、それらが与える印象は大体の人に「キレイだ」と思わせるような少女であった。にも関わらず、少女は間違いなく狂人であった。なぜならおまんこ丸出しだったからである。


それはそうと「ペニス」や「ちんこ」などと何回書いても別になんとも思わないのに、「おまんこ」と書くとちょっとだけ、恥ずかしいような、心が躍るような、そんなウキウキした心持ちになるのはなぜだろうか。しばらく考えたのちに私はこう結論付けた。おまんこには夢と希望が詰まっている。そしてちんこには血液が詰まっている。こんばんは武論尊です。

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