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2006年7月

2006年7月18日 (火)

英語が達者

いいかい、滝川さん。人が上を向くのは涙がこぼれないようにするためなのと同じように、勃起時ちんこが上を向くのは我慢汁がこぼれないようにするためなんだ。全身を力ませて硬くし、何かに必死に耐えている男らしい姿なんだ。涙は心の汗だから、我慢汁もちんこの切ない気持ち、悲しい気持ちをぐっと堪える時に出る、言わばちんこが一生懸命何かを頑張った勲章なんだ。え?全然うまくない?ははは、手厳しいねえ。そういうツッコミも悪くない。悪くないよ。でも次ナメたこと言ったらお前の首を刎ねるよ。


…それはそうと、せっかく飲みに行ったあと気取ってこんな海の見えるホテルなんかに来ちゃったんだから、君を見て何かに耐えている俺のちんこを見てくれないか。耐えかねてちんこの涙、我慢汁が溢れ出しているちんこを慰めてくれないか。と言うかちんこ自体はチャックからもうすでに出てるけどね。ボォロンッ!て出てるけどね。え?ボォロンッ!ていうかむしろチョビ…。?私の陰核のがでかい?ははは、おじさんまいったなぁ!ちんこの涙と一緒に本当の涙が出そうだよ。


そんなことを人に言うものじゃないよ。人の性格をとやかく悪く言う奴にろくな奴がいないように、人の性器を悪く言う奴にもろくな奴がいないんだ。断じていないんだ!!だから二度とそんなこと言うんじゃない。いいね?これ以上何か言われるともう、イライラして、我慢できなくてどうなってしまうか自分でもわからないよ…!え?性器だけでなく器も小さい?ははは、おじさん一本取られちゃった!!でもマジでマジでもう限界だから勢いよく外に飛び出して、超ダッシュしてダッシュ、更にダッシュと来て海にはい、ダ━━━イブッッ!!!


この時の海に飛び込む後ろ姿が私が最後に見た松本方哉の姿でした。こんばんは滝川クリステルです。

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2006年7月11日 (火)

オアシス運動

よく死んだ目をしていると言われる。さらにすごい暗いオーラがあって、いつも変なことばかり考えてそうとか言われる。バカ言うな、俺はもっとさわやかな奴だよ。地元の友達とかといたら周りに気を配るし、常に賑やかしの立場だよ。ドッカンドッカン言わせっぱなしですよ。だがそれを周囲の一人一人に力説すると「なにこの人言い出したの」とか思われドン引きされた上に「燃える!!変態お兄さん」などと言う残念な感じの通り名をもらいかねないから、と言うかもうたまにそう呼ばれ始めているから、まずは根底のイメージを変えることを目標に、小さいことからコツコツとということでとりあえず周りの人に元気な挨拶を心がけることにした。


「こんにちは!」「…こんにちは…。」「こんにちは!!」「お、こんにちは…。」するとどうだろう、みるみる周囲の目が変わってくるではないか。周りが自分に注目してくる。挨拶を心がけるだけでこんなに違ってくるのか。挨拶をする、という対人関係の基礎がこんなに大事だったとは。皆さんも親しき仲にも礼儀あり、ハキハキした挨拶を心がけるようにするといいですよ。それにしてもこんなに反応があるなんて、きっと周囲には「数十発殴られたあとみたいな顔の田中星児」くらいな感じで通っているに違いない。


少したったある日給湯室の女性達が話しているのに聞き耳を立てていると、案の定俺の話題で持ちきりになっている。だが、その中に出てきた俺のことを指す呼称は田中星児ではなくやはり変態お兄さん。なぜだろう、努めてさわやかに振る舞っていたはずなのに。俺はどう足掻いても変態お兄さんから逃げられないのか。


だがその疑問もすぐ氷解した。なぜなら自分だけでなく、下のチャックから自分の分身までもがこんにちはしていたのである。なんてことだ、冷静な顔してちんこ丸出しで颯爽と立ち振る舞っていたのか。それがわかったときは顔から火が出そうになった。そら注目されるわ。恥ずかしい、穴があったら入りたい。それにしてもなぜちんこが丸出しで、しかもなぜそれは常時はちきれんばかりなのか。それもすぐに氷解した。氷解と言うかただ単に、そ知らぬ顔をしてたがちんこを露出していたのは故意であって、それを皆に見せまわってさわやかに立ち振る舞うというプレイで恥ずかしがるというよりむしろ一人興奮していたのだ。要は変態お兄さんである。

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2006年7月 4日 (火)

遊ぼうよパラダイス

ごめんください、セールスに来ました。   …ガチャ。あ、こんにちはおばあちゃん、今日はちょっとお話があって…え?僕をどこかで見たことある?テレビで?やだなぁおばあちゃん、僕のこと知ってるんだ。え?顔は覚えているけど名前は出てこない?そう…、まぁ、今後の付き合いもあるだろうし、簡単な自己紹介をさせてもらいますね。


どうも初めまして、ローラースケートでおなじみの元アイドル、諸星カズミです。


「ガラスの十代」でおなじみの諸星カズミです。


「現在はごくたまに出演するすごい微妙なバラエティ番組で引っ張りだこ」でおなじみの諸星カズミです。


「アイドルはうんこをしないらしいが、だとしたらアイドルになんの価値があるのだろうか。顔が可愛いだけの、童話かなんかに出てくる妖精のような神秘性だけの存在ではないか。時代が求めているのはそんな抽象的なものではなく、現実に息づいている身近な存在なんだ。多少可愛くなくとも、手に届きそうで届かない、そんな親近感のある存在なんだ。そこら辺を最近の芸能事務所側はわかっていない。だからアイドルは逆に皆うんこをすると言い張るべきだ。わかったか。わかったら捻り出したそれを俺にかけろ。かけるんだ。ていうか本当は親近感云々はどうでも良いんだ。しかも可愛いよりも、可愛くない、むしろ、こう、崩壊寸前の顔、要はスーブーのうんこが欲しい。うんこを下さい。だれか、うんこを下さい!!」でおなじみの諸星カズミです。


それで本題に入るけどさぁ、最近はついに微妙なバラエティ番組にすら出してもらえなくなるほど落ちぶれたけど、それでもすごく幸せなんだ。それもこれも全部ある尊敬すべき方、まぁ僕らは親しみを込めて先生って呼んでいるけど、その先生から教えを請うてからとても毎日充実しているんだよね。それをもっとたくさんの人に知ってもらいたいと思っておばあちゃんのところに来たってワケ。だから手始めに、すっごいありがたい壺買わない?

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